つなぐ、かける幼小接続・連携子どもの成長と学びをつむぐ架け橋プログラムに向けて
(“はしがき”より)本書は、幼児教育と小学校教育において、その特徴と違いを有していることを再確認し、円滑な連携・接続を図る橋渡しエール!テキスト(コンパス)となることを目指した。子どもの学びや生活の基盤をつくる幼児教育と小学校教育を接続・連携を中心にとらえ、子どもの資質・能力をつなぐ目的(理論)やカリキュラムの編成・実施(実践)を論及し、幼保小の架け橋プログラムが目指す接続期の教育の在り方・実践方法を提案・追究した。