東北大学発!最新の研究「ナトカリ比」で血圧を下げる!

塩分(ナトリウム)に対して野菜(カリウム)を多くとることがこ

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著者:寳澤篤 小暮真奈 
出版社:すばる舎 
価格:1,600円

発売日:2026年01月
判型:四六判/ページ数:192
ISBN:9784799113752

内容情報(日販商品データベースより)

高血圧の高齢者は多く、誰もが「減塩」を気にしている。しかし現実には、慣れた味付けを変えるのは難しく、なかなか減塩できないときも…。
そこで今、注目を集めているのが「ナトカリ比」(尿ナトリウム・カリウム比)。カリウムはナトリウム(塩分)を体外に排出する役目がある。ナトカリ比は低いほどいい。カリウムを多く含む野菜や果物を多く摂取することで、ナトカリ比を下げることができる。唐揚げにキャベツの千切りを添えるなど。また、塩分の多いものは量を減らす、意外と少ない塩分量の料理を増やすなど、ちょっとした「食べ方」次第で減塩も可能に。
公衆衛生学の最前線にいる著者たちが、市民の協力を得て実証研究を行い、実際に血圧低下の結果が出ている。新しい高血圧対策「ナトカリ比」を日々の食生活に取り入れてみませんか。

【目次】
第1章 あらためて学ぶ、高血圧の「本当のところ」と塩分との関係
第2章 最新の研究「ナトカリ比」とは?
第3章 実は塩分の多い料理、意外と塩分の少ない料理
第4章 「コホート研究」で見えてくる、病気になる人・ならない人の習慣

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