酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓1977ー2025
食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。
本書は、ウェルビーイング100byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも〜僕の自伝的たべもの回想〜」(2024年8月〜2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。