入門記号論

自然と文化を読み解く

ちくま学芸文庫 イー11ー3 
仕入元在庫あり

著者:池上嘉彦 
出版社:筑摩書房 
価格:1,300円

発売日:2026年01月
判型:文庫/ページ数:336
ISBN:9784480513441

内容情報(日販商品データベースより)

記号論とは、私たちの身の回りの事象を横断的に捉えようとする分析手法である。対立する概念のように扱われがちな〈自然科学=自然〉も〈人文科学=文化〉も、この手法によって統一的に読み解くことができる。本書は、その分析の基本を網羅した明快な入門書である。記号の根幹にある「ことば/意味」から発して、ことば以外で「ことばらしいもの」としてのイメージ・絵画、衣食住・広告宣伝、動植物の「ことば」、生命体の遺伝情報に至るまで、記号論を用いた読解を豊富な事例をつかって見ていく。全15講でわかりやすく手ほどきする一冊。

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