園部俊晴の臨床『徒手療法ガイドブック』 2 特装版
1万部を超えたベストセラー『園部俊晴の臨床』シリーズの最新作!
臨床で「目の前の患者がその場で変化する治療技術」を多くのセラピストが求めている!
好評を博した前作に続く、待望の続編!膝関節、下腿、足関節、足部の臨床でよく見受ける病態にフォーカスし、結果を出せる技術を解説します。
徒手療法の本質である「滑走性と伸張性の改善」を習得することで、治療のセンスや手先の器用さに関係なく、誰でも成果を出せる技術を習得できる。
その極意が本書には記されています。
本書は、第3水準の評価までのプロセス(痛みの原因組織の同定と除去)を実践するための、実践的で再現性の高いテクニックを厳選して紹介しています。
目の前の患者の「痛み」を確実に変えることができれば、これまで以上に「可動性・柔軟性の低下」や「運動機能の低下」などの症状を変えられる体験が必ずできるはずです。