岐路に立つドイツの「過去の克服」
イスラエル・パレスチナ紛争からの問い
著者:浅田進史 板橋拓己 香月恵里
出版社:大月書店
価格:2,700円
発売日:2025年12月
判型:四六判/ページ数:256
ISBN:9784272510214
内容情報(日販商品データベースより)
イスラエルの存続と安全保障を「国家理性」だとし、イスラエル批判=反ユダヤ主義へと至ったドイツ。ドイツ−イスラエル−パレスチナ関係の歴史と現在を多声的・複層的に描き出す。「歴史家論争二・〇」の基本論文も収録。
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