ペンと剣 増補新版

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著者:エドワード・W.サイード デーヴィッド・バーサミアン 中野真紀子 
出版社:里山社 八木書店
価格:2,300円

発売日:2025年12月
判型:B6変/ページ数:320
ISBN:9784907497248

内容情報(日販商品データベースより)

分断が進む世界への絶望に抗うために
広い視野で希望を見出すサイードの思想

西洋中心の価値観に異議を唱え、アカデミズムの枠を越えて政治に声を上げた人物像を浮かび上がらせる、サイードをこれから読む人にも最適な一冊。西洋の視点を通して表象されたアラブ・イスラム世界のステレオタイプを、西洋が支配に利用してきたことを論じ、権力と知識の関係を問い直す古典的名著『オリエンタリズム』。西洋の文化や文学が植民地支配や帝国主義と深く結びつき、権力構造に奉仕してきたことを分析する『文化と帝国主義』。自著をわかりやすい言葉で語り、パレスチナ問題に通ずる世界の構造を広い視野で捉え「和解と共生」への道を示すインタヴュー集。

「パレスチナという理念は、他者との共生、他者の尊重、パレスチナ人とイスラエル人とが互いに相手を認めるという理念である」

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