翻訳から広がる日本語
女ことば・男ことば・疑似方言
著者:中村桃子 出版社:白澤社 現代書館 価格:2,500円 発売日:2025年12月 判型:四六判/ページ数:232 ISBN:9784768480083
西洋のヒロインは闘う女であっても日本の女性がめったに使わない「女ことば」で話していることを指摘した『翻訳がつくる日本語』の著者が、翻訳語の面白さを進化させた! 「女ことば」「男ことば」「疑似方言」といった翻訳言葉はどのような役割を果たしているのか、また逆に翻訳言葉によって日本語がどのように変化しているのかを分かりやすく解説。翻訳言葉が面白くなる日本語論。(白澤社=発行/現代書館=発売)
<< 前のページへ