日本の「射精責任」論

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著者:齋藤圭介 
出版社:太田出版 
価格:3,300円

発売日:2025年12月
判型:四六判/ページ数:336
ISBN:9784778340988

内容情報(日販商品データベースより)

私たちはもう、「射精責任」という言葉がない世界には戻れない――。

「望まない妊娠」は男性の「無責任な射精」が原因であると喝破したことで、刊行直後から大きな話題となったガブリエル・ブレア『射精責任』(村井理子訳、齋藤圭介解説)。そこからさかのぼること約30年前、日本ではすでに、男性の射精とその責任をめぐる議論が行われていた。

蓄積された知見を蘇らせるだけでなく、第一線で活躍する13名の研究者が現代における課題をそれぞれの専門領域から議論した。男性と射精をめぐる議論の現在地をあきらかにすると同時に、進むべき道を明らかにした論文集。

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