マスが語る、川の記憶

水辺の生き物と森と人類のつながり

仕入元在庫あり

著者:ビル・フランソワ 門脇仁 
出版社:築地書館 
価格:2,400円

発売日:2025年12月
判型:四六判/ページ数:292
ISBN:9784806716983

内容情報(日販商品データベースより)

パリのセーヌ川からアマゾン源流の森まで。
水辺の生き物が教えてくれる生命の不思議と、自然環境と人類のつながり。

マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たち(トンボ、イモリ、ナマズ、ウナギ、カエルなど)の興味深い生態を独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。
また、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」に迫るため、アマゾン流域の先住民の暮らしに潜入取材。
その謎に迫るとともに、自然と共存する先住民の暮らしから感じた自然への畏敬の念と、環境や生態系に対する危機感を伝える。
人間社会が断ち切ってきた、川、海、森のつながりを再びつなぎ直す1冊。

日本語版では、原著にはない日本の生き物についても加筆。

<< 前のページへ