大乱 関ヶ原 6巻

SPコミックス  
仕入元在庫あり

著者:宮下英樹 
出版社:リイド社 
価格:664円

発売日:2025年11月
判型:コミック/ページ数:176
ISBN:9784845870271

内容情報(日販商品データベースより)

怒濤が如く描き切る【合戦当日】
────────ついに最終巻

慶長五年九月十五日、未曾有の大合戦は如何にして始まり、そして、如何にして終わったのか。早期の決着を狙った徳川家康による西上作戦に呼応し、西軍は当初佐和山城に拠って対峙するつもりで大垣城を発するが、石田三成は関ヶ原に布陣して一気に迎え討つ覚悟を固めていた。そして合戦当日早朝、霧が晴れると共に両軍は狂騒を起こして戦闘へと突入する。果たして、四方八方に敵と味方が入り乱れる乱戦を制するのは、蛮勇か、武勇か。戦国時代、最後にして最大の政治の戦い≠ェ迎える結末とは──?

<< 前のページへ