月曜日が嫌いな私の好きなこと
月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい
〈綺麗すぎない生活エッセイ〉と
〈あなたへのお手紙〉
「仕事に行きたくない。」
「生活を送るのがしんどい。」
「夜は眠れない。」
それでも、私は私のことを
幸せにしてあげられるかもしれない。
楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。
この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。
「見られる時に見られるものを見て、
できる時にできることをして、
食べられる時に食べて、
そうやって生きていけたらいいのだと思う。」
この本で
あなたの日常が、
ほんの少し色付いたら、
堪らなく嬉しい。