これまでを思い、これからを想う 一息ついたので、少し語ります。
『この時代を生きた薬剤師の矜持』
――日本薬剤師会元会長・山本信夫氏が語る、薬剤師としての半世紀
2024年に日本薬剤師会会長を退任した山本信夫氏が、自身の薬剤師人生を振り返り、薬剤師会での活動、薬機法改正、中医協・社保審、そしてFIP(国際薬学薬剤師連合)との関わりを中心に語った回顧録。
薬剤師として、そして薬剤師会の役員として、激動の時代を駆け抜けた著者が、後進へのメッセージとして綴った「足跡」は、医薬分業制度の定着という国策の実現に立ち会った者としての誇りと責任が込められています。
未来の薬剤師たちへの「Butterfly Effect」となることを願って書かれた一冊です。