現代陸戦概説

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著者:クリストファー・タック 梅田宗法 齋藤大介 
出版社:作品社 
価格:3,600円

発売日:2025年11月
判型:四六判/ページ数:512
ISBN:9784867931165

内容情報(日販商品データベースより)

世界のプロに読まれている教科書。

一般にもわかるように工夫された最高峰の羅針盤!



本書を読めば、作戦術、ハイブリッド戦、多領域戦、そして中・露が目指す陸戦など、現代の陸戦に関連する語彙、概念、問題および議論を徹底的に学ぶことができる。さらにウクライナ戦争が陥っている今日の状況について明快に理解することができる。



クリストファー・タックの刺激的な本書は、陸戦の優れたタイムリーな入門書であるが、単なる基本書以上のものである。(ゲイリー・シェフィールド、英国ウォルバーハンプトン大学名誉教授)



本書は、よく書かれ、よく研究され、陸戦を幅広く探求している。素晴らしい。常に明晰で、魅力的で、非常に読みやすい文体で、陸上戦のあらゆる側面を探求し、解明している。(アンドリュー・シャープ少将[CBE勲章受賞者])



【内容目次】

現代陸戦概説

第二版への序文

序章



第T部 陸戦の発展

第一章 理論上の陸戦

第二章 現代陸戦の発展

第三章 現代戦術

第四章 現代の作戦術と戦争の作戦レベル

第五章 陸戦‐文脈と差異



第U部 勝利とは何か

第六章 対反乱作戦

第七章 平和・安定化作戦

第八章 ハイブリッド戦



第V部 将 来

第九章 将来の陸戦

第十章 範例的[パラダイム]陸軍

第十一章 ロシアと中国

結論

訳者後書き

解説

用語集/参考文献/索引

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