民法(債権関係)改正後の民法学
著者:丸山絵美子 水津太郎 西内康人 出版社:商事法務 価格:5,000円 発売日:2025年10月 判型:A5/ページ数:432 ISBN:9784785731892
民法学の危機が語られる時代に、解釈・立法における研究者の役割に向き合う民法(債権関係)改正後、解釈上の対立のあるトピック(意思表示の瑕疵、相殺の対抗、定型約款など)について、各研究者の思考・分析のあり方(方法論的特徴)を言語化した検討および研究者と立案担当者との対話を通じて、今後の解釈・立法への寄与を企図するプロジェクトの総括。
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