自分も人も大切にする学校の12カ月
箕面こどもの森学園の実践から
"こうあるべき"に縛られた教育から、"こうありたい"を育てる教育へ。
自分も人も大切にできる学校の1年を覗きませんか。
近年、教師の長時間労働やメンタルヘルスの問題が深刻化し、子どもと向き合いたいという本来の想いさえ押しつぶされかけています。
やるべきことに追われ、「ちゃんと育てなきゃ」「しっかり教えなきゃ」とがんばるほど、なぜか心が離れていく――。
そんな教育現場の葛藤のなかで、ひとりの元教師ユウキが出会ったのは、「自分も人も大切にする」ことを土台にした学びの場でした。新しい学校づくりを目指す人、学校選びに迷う親、学校教育の"これから"を考えるすべての人へ贈る1冊です。