教員が知っておくべき英文法
英語語法文法研究の最先端と教育と学習の現場を結びつけることを目指すシリーズ。
本書の第I部は「語彙・構文研究を現場に活かす」と題して、句や文の中での語の働きを、豊富な事例をもとにその多様性を論じる。語が句や文の中で持っている多層的で有機的な機能が解説される。第II部は「名詞をめぐる形と意味」と題して、名詞句の実にさまざまな形式、さまざまな意味機能を、豊富な具体例に基づいて論じる。第III部は「教員が知っておくべき英文法」と題して、教師の側では押さえておきたい、一歩進んだ知識を解説する。
執筆者(掲載順):金澤俊吾、滝沢直宏、都築雅子、大室剛志、中山仁、中澤和夫、佐々木一隆、前川貴史、山本修、出水孝典、吉田幸治