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[テキスト] eleーking books  特集:テクノ・ポップの奇妙な世界 
仕入元在庫あり

著者:eleーking編集部 
出版社:Pヴァイン 日販アイ・ピー・エス 
価格:1,500円

発売日:2025年09月
判型:B5/ページ数:160
ISBN:9784910511931

内容情報(日販商品データベースより)

■表紙/ロング・インタヴュー:砂原良徳
──これまでの活動を振り返りつつ、現在の心境および今後の展望を語る
新作『ALL HAZE』が待たれるTESTSET、全メンバー(LEO今井、永井聖一、白根賢一)インタヴュー

■ダブ・ブームのなか、13年ぶりのアルバムを投下するエイドリアン・シャーウッド、特別インタヴュー掲載

■特集:テクノ・ポップの奇妙な世界
“TOKIO(トキオ)” はいったいどこにあるのか?/時代の先をいった〈Yen〉の軌跡/いま再評価される「スケッチ・ショウ」/“テクノ歌謡” の片隅から/後追い世代のテクノ・ポップ考/テクノ・ポップ必聴盤40枚

■第2特集:ハウス・ミュージックの現在地
アンダーグラウンドにおける実験が、いま成熟のときを迎えている。ハウス・ミュージックがみせる新たな展開を追跡──いま聴くべき40枚紹介、ほか
インタヴュー:カオス・イン・ザ・CBD、DJパイソン、Stones Taro、Soshi Takeda

【目次】
TESTSETはアンドロイドの夢を見るか──砂原良徳、インタヴュー
TESTSETへのテレポーテーション──LEO今井+永井聖一+白根賢一、インタヴュー

エイドリアン・シャーウッド──UKダブに革命を起こし、なおも冒険を好み、サウンドに磨きをかける
インタヴュー

特集:“テクノポップ” の奇妙な世界

“TOKIO(トキオ)”はいったいどこにあるのか?──テクノポップの生まれ故郷
時代の先をいった〈Yen〉の軌跡
いま再評価される「スケッチ・ショウ」について
“テクノ歌謡” の片隅から
後追い世代のテクノポップ考
テクノポップは自由を手放したか?

ディスク紹介──テクノポップへの道

第2特集:ハウス・ミュージックの現在地

ライトハウス・レコーズ店主、森広康晴に聞くここ5年の傾向と変遷

インタヴュー
カオス・イン・ザ・CBD──ハウス・ミュージックの良き伝統を継承する
DJパイソン──“ディープ・レゲトン” の先を目指して
Stones Taro──京都から世界へ
Soshi Takeda──ラリー・ハードを愛するニューカマー

ディスク紹介──2020年代ハウスへの案内

ハウス・ミュージックの近況報告

VINYL GOES AROUND PRESENTS そこにレコードがあるから 番外編
日本中のアナログレコード・ファンのみなさまへ──VINYLVERSEをご存知ですか?

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