どこかで叫びが

ニュー・ブラック・ホラー作品集

仕入元在庫あり

著者:ジョーダン・ピール ジョン・ジョーゼフ・アダムズ ハーン小路恭子 
出版社:フィルムアート社 
価格:4,800円

発売日:2025年09月
判型:A5/ページ数:533
ISBN:9784845925056

内容情報(日販商品データベースより)

恐怖が、再定義される──

『ゲット・アウト』の監督・ジョーダン・ピールが送る

黒人作家たちによる恐怖の最前線



【ローカス賞、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞受賞/世界幻想文学大賞最終候補作】



『ゲット・アウト』『アス』『NOPE/ノープ』で世界に衝撃を与えた映画監督・脚本家ジョーダン・ピールが編集を手がける、全編書き下ろしによるブラック・ホラー短篇集。



本アンソロジーに収録された19の作品では、奴隷制度の記憶、公民権運動のトラウマ、移民としての分断されたアイデンティティ、そして現代社会の見えざる暴力など、超自然の恐怖だけでなく、アメリカ社会に深く根を下ろした不正義や歴史的暴力といった“現実”の〈悪夢〉が描かれる。



作家陣には、N・K・ジェミシン、ンネディ・オコラフォー、レベッカ・ローンホース、タナナリーヴ・ドゥーら国際的に高く評価される作家たちが名を連ね、新進気鋭の書き手も多数参加。また、ジョーダン・ピール自身による序文も収録されている。



ローカス賞、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞を受賞したほか、Esquire、CrimeReads、シカゴ公共図書館の「年間ベストブック」にも選出された。

また、英・ガーディアン紙は「今年最高のアンソロジーであるだけでなく、時代を超えて語り継がれる一冊」と絶賛している。



ブラック・ホラーの最前線を記録する、必読のアンソロジー。

あなたがまだ見ぬ恐怖が、ここにある──

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