「音」の戦争と日本近代

戦時下の日常で音楽はどう鳴り響いたのか

仕入元在庫あり

著者:戸ノ下達也 
出版社:青弓社 
価格:3,600円

発売日:2025年09月
判型:四六判/ページ数:288
ISBN:9784787221063

内容情報(日販商品データベースより)

戦時下日本の日常で音楽はどのように鳴り響き、人々を楽しませていたのか。国内の音楽文化の諸相、海外事情と音楽の緊張関係などを事例に、戦前・戦後の連続性/非連続性という時間軸も織り込んで、敗戦後80年の2025年に「戦争と音楽」を鋭く問う貴重な成果。

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