授業で確かな国語の学力をどのように身につけさせるか
AI時代に「ほんものの読解力」を育てる
著者:「読み」の授業研究会
出版社:学文社
価格:2,300円
発売日:2025年08月
判型:A5/ページ数:192
ISBN:9784762034480
国語の授業で国語の学力をどのように身につけさせていくか。
「国語の授業で、本当に学力がついているのかわからない」
国語という教科で「どんな力を育てたらよいか」が、曖昧なままになっていることが理由にある。
本書では曖昧にされてきた国語の学力、とりわけ「読む力」を解明した。
「読む力」を育てるには、「読む方法」の具体化が欠かせない。
教科書教材を例にその方法について、徹底して追究する。
そしてAI時代のいまの社会に必要な「言葉の力」とは何か。
未来を見据えた国語の力についても検討した。
1 国語の授業でどんな力を育てたらよいのか
2 読む力=読む方法の具体的な解明と提案
3 読む力を確かに身につけさせるための指導方法とは
〇本書で取り上げる教材
スイミー / お手紙 / ごんぎつね / 大造じいさんとガン / ヒューマノイド / 羅生門 / 詩・挨拶 / 俳句教材
/ 枕草子―春はあけぼの / ありの行列 / 花を見つける手がかり / 固有種が教えてくれること / 『鳥獣戯画』を読む
?/ 君は「最後の晩餐」を知っているか / 水の東西 / NIE教材