五木寛之傑作対談集 2

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著者:五木寛之 
出版社:平凡社 
価格:1,800円

発売日:2025年08月
判型:四六判/ページ数:360
ISBN:9784582839838

内容情報(日販商品データベースより)

1970年代〜2020年代の対談から15篇を厳選。サガン、松本清張をはじめとする作家から、大島渚、岩下志麻など人々を魅了してきたスターまで、名対談を楽しむ! 全3巻。

“対談、対話とひと口で言っても、それぞれのシーンは芝居の場面のようにちがう。
私はそれらの人びととの出会いを、きのうのことのように憶えている。
この対談集シリーズは、私にとって小説以上に大切な個人的な思い出がぎっしりつまった魔法の箱なのだ。”
(本書「まえがき」より)


『五木寛之傑作対談集?』目次
フランソワーズ・サガン 倦怠と孤独の作家の対談(1978年)
三宅一生 女と男がクロスオーバーする時がきた!(1977年)
石原慎太郎 「自力」か「他力」か(1999年)
大島渚 日本映画の活路を求めて(1976年)
林真理子 捨てない生き方(2022年)
横尾忠則 生涯現役をめざして(2019年)
いしだあゆみ いま、「大人の時代」幕開けのとき(1987年)
野坂昭如 若者へのぼくら二人の訣別宣言(1971年)
北方謙三 決別と流転のブルース(2013年)
岩下志麻 誇り高き女のエロチシズム(1971年)
阿佐田哲也 賭博的人生論(1978年)
内田裕也 男はロックで勝負する(1976年)
荒木経惟 接触写真家との接触(1973年)
大原麗子 昔は耐える女、今は自立する女(1982年)
松本清張 ドキュメンタリーの源泉〔抄録〕(1976年)

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