「戦後」の終焉
80年目の国家論
朝日新書 1018
著者:保阪正康 白井聡
出版社:朝日新聞出版
価格:900円
発売日:2025年08月
判型:新書/ページ数:256
ISBN:9784022953292
内容情報(日販商品データベースより)
日本は敗戦後、国の主体「国体」は天皇から米国に変わったのだろうか。80年間、戦争はなかったものの米国への従属性は深まった。誰が「悪者」なのか? 吉田か中曽根か、小泉か安倍か、それとも……今、日本の危機とは何か。昭和史研究の第一人者・保阪と気鋭の政治学者・白井が白熱討論を繰り広げる。
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