謎ルール

10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論

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著者:内田樹 高部大問 
出版社:時事通信出版局 時事通信社 
価格:1,800円

発売日:2025年07月
判型:A5/ページ数:296
ISBN:9784788720572

内容情報(日販商品データベースより)

ルールって必要なの?理不尽でも従うべき?破るとどうなる?
自縄自縛的ルールが氾濫する現代社会を問い直し、生き抜くヒント考察する。

■読んだ後に、世界が変わって見える本!
学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則……。
私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。
だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。

なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。
ルールは人を育てるのか。
ルールへの適応に必死なルール依存症の私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。
社会の原点を原典に求め、教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。
読み終えたら、きっと身の回りのあらゆるルールや組織が、これまでと違ってみえるはず!
監修=内田樹氏

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