「ナガサキ」を生きる

原爆と向き合う人生

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著者:高瀬毅 
出版社:亜紀書房 
価格:2,000円

発売日:2025年08月
判型:四六判/ページ数:276
ISBN:9784750518817

内容情報(日販商品データベースより)

【推薦】

《歴史》になったナガサキを《記憶》に引き戻すこと。

それは《新しい戦前》の時代に求められる倫理だ。

──白井聡(政治学者)



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1945年8月9日、6日の広島に続き長崎に原子爆弾が投下された。

その影響は計り知れなく、80年経った今もなお苦しむ人たちがいる。



長崎出身の被爆二世である著者は、1000人以上の被爆者の声を記録したジャーナリスト伊藤明彦の仕事に導かれながら、自らも原爆の取材に邁進してきた。



──なぜ、神の聖地「ナガサキ」に原爆は落とされたのか?

被爆者や関係者への取材、日米の膨大な資料をとおして人類史上最大の悲劇≠フ核心に迫っていく。



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  ●なぜ、投下目標地が小倉から長崎に変更されたのか?

  ●なぜ、短期間に2発もの原爆が投下されたのか?

  ●米国はどのような計画で原爆を落としたのか?



【原爆投下のプロセスの解明に挑む本格ノンフィクション】

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