歓喜天信仰と俗信 第三版
ガネーシャ、ガナパティ、ヴィナーヤカなど数多くの名前を持つ歓喜天(聖天)は、人間に障害を与える悪神としての出自を持っている。
そのような神がなぜ人間のあらゆる願いを聞き届けてくれる存在となったのか。
古代インドから現代までの変遷をたどり、様々な信仰や俗信を詳らかにする名著が復刊!!
※本書は、弊社より1989年8月に〈初版〉を刊行し、2017年7月には〈新装版〉を出版いたしました。今回の〈第三版〉では、原文を尊重しつつ明らかな誤字・誤植を修正し、さらに〈初版〉収載の図版をすべて再掲載し、より読みやすくなるよう版面レイアウトを一新いたしました。