フランスで考えた中上健次のこと
宗教二世にとっての社会物語学
著者:野浪行彦 出版社:田畑書店 価格:3,000円 発売日:2025年06月 判型:A5/ページ数:424 ISBN:9784803804690
旧統一教会の信者たる両親のもと〈神の子〉として生まれた著者が、フランスの地で中上健次の文学に触れ、その特異な〈物語論〉に自らの出自を重ねて織り成す論考900枚──文学と社会問題を斬り結ぶ新鋭のデビュー作!
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