輪島屋おなつの寄添いこんだて

深川ふるさと料理帖 三

徳間文庫 徳間時代小説文庫 は46ー3 
仕入元在庫あり

著者:馳月基矢 上田聡子 
出版社:徳間書店 
価格:760円

発売日:2025年06月
判型:文庫/ページ数:232
ISBN:9784198950293

内容情報(日販商品データベースより)

【能登半島地震チャリティシリーズ】

「探すんや。自分の中から、伝えるべき言葉を」

心も満たされるお江戸の郷土料理小説、シリーズ第三弾!

江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。

その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。
加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。

おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、
後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!


第一話 さざえご飯とだんご汁
第二話 ごりの甘露煮
第三話 くるみ味噌と柚釜味噌
第四話 にしんの昆布巻き


本シリーズは能登半島地震で被災した石川県を応援しており、著者印税を寄付いたします

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