最初の哲学、最後の哲学

形而上学と科学のあいだの西洋の知

平凡社ライブラリー 991 
仕入元在庫あり

著者:ジョルジョ・アガンベン 岡田温司 
出版社:平凡社 
価格:1,900円

発売日:2025年06月
判型:文庫/ページ数:224
ISBN:9784582769913

内容情報(日販商品データベースより)

【概要】
西洋の知を支配し諸科学を基礎づけてきた形而上学に、いまなお存在意義はあるのか。アリストテレス、スコトゥス、カント、ハイデガーを読み解きながら哲学史における形而上学の機能を剔抉し、その放浪の歴史を描き出す。アガンベンによる最良の形而上学入門!


【目次】
1 第二哲学
2 分裂した哲学
3 超越論批判
4 無限の名
5 超越論的対象=X
6 形而上学的動物

原註
訳註
ドン・キホーテの存在論──訳者あとがきに代えて
参考文献
索引

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