日本書紀が解き明かす 日朝古代史の謎

宝島社新書 719 
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著者:瀧音能之 
出版社:宝島社 
価格:1,100円

発売日:2025年05月
判型:新書/ページ数:208
ISBN:9784299068071

内容情報(日販商品データベースより)

日本で自給できない鉄や、先進的な技術をもたらす朝鮮半島は、古代日本にとって不可欠な存在だった。『日本書紀』には、朝鮮半島の国々に仕える日本人官吏が登場し、朝鮮半島南西部には前方後円墳が残っている。また朝鮮半島の動乱にヤマト王権は無関係ではなく、海を越えて軍を派遣した。さらに『日本書紀』の編纂には亡命百済人が関わったことがわかっている。古代の日朝間の交流と対立の歴史を『日本書紀』の記述と最新研究からひもとく。

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