イメージでとらえる ビジュアル複素関数入門 改訂増補版
◆15年ぶりの全面改訂 全編見直し新たな項目追加し約50ページ増◆
全面改訂にあたっては基本構成を大幅に見直し、新たな項目を追加するなどして全12 章構成とし、複雑かつ難解な複素関数の数学的概念を3次元の視点から俯瞰する新たなフルカラー図面を大幅に拡充。拡大・縮小や回転等の操作を伴う具体的なイメージとしてとらえられるよう随所に工夫を重ねている。これにより、複素関数の性質である幾何学的な構造に関する理解が飛躍的に深まるなどこれまでの書籍とは一線を画するユニークな参考書となっている。