猿、鹿、屋久島。
著者:奥田達哉 出版社:日本写真企画 価格:3,500円 発売日:2025年03月 判型:A4/ページ数:96 ISBN:9784865622010
アジア各国で多種類の霊長類撮影に取り組んできた写真家・奥田達哉。彼が日本で最も魅かれたのは、屋久島の深い森に暮らすヤクシマザルとヤクシカの間の密接な交流だ。猿が日本で最も高密度で生息し、ガジュマルやアコウの巨木も生い茂る日本最大級の原生的な照葉樹林に通った。シカの背に乗るサル、シカの毛づくろいをするサル、家族のようにシカニ接するサルの赤ん坊など、なかなかヒトが観察できないサルとシカの交流の稀有な瞬間を多数とらえた写真集。
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