教育現場における「定額働かせ放題」の終焉

生徒と教師を救う実践と構造認識

POSSE叢書 Vol.005 
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著者:今野晴貴 内田良 
出版社:堀之内出版 鍬谷書店
価格:2,400円

発売日:2025年03月
判型:四六判/ページ数:352
ISBN:9784911288160

内容情報(日販商品データベースより)

【「定額働かせ放題」が終わる?】

これまで「定額働かせ放題」が当たり前だった教育現場。しかし近年、私学を中心に状況が変わり始めている──。

教育のプロと労働問題のプロがタッグを組み、教師と生徒、学校にかかわるさまざまな人の関心事を一冊で横断。「今」困っている問題へのヒントを多数収録した、「現場で使える」必読書!



【最新情勢まで収録。気になるトピック多数!】

定額働かせ放題/部活動/教育崩壊/成り手不足/教育のICT化/非正規雇用/教師の「使い捨て」問題/ハラスメント etc......





【教育現場に関心ある方必読!】

●先生の質の低下が心配!安心な学校を見分ける目安はあるのか?

●2025年で部活が終了する県も。部活がなくなったら、放課後の生徒はどう過ごすのか?

●最近話題の通信制高校。その実態は?

●先生の残業が減ったら、教育にどんな影響が出るのか?

●先生たちは、どんなことを考えながら教育にあたっているのか?



【現場で働く先生必読!】

●労基署は呼んでも来ない!?どんな行動が必要なのか、実例に基づき解説。

●部活なし、対面授業なしの通信制高校は本当に理想の環境なのか?

●教師の「使い捨て」問題の深刻化。雇い止め撤回の実情と対策は?

●部活動の地域移行はどう進むのか?顧問の負担は変わるのか?

●働きやすい環境で、生徒にしっかり向き合うためのステップとは?

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