織田家の悪役令嬢 一
今世はのんびり過ごすはずがなぜか『女孔明』と呼ばれてます
著者:小鳥遊真 月戸
出版社:アース・スターエンターテイメント
価格:1,300円
発売日:2025年03月
判型:B6/ページ数:300
ISBN:9784803020939
「小説家になろう」にて四半期1位獲得!(歴史ジャンル、2024年2月1日時点)
第6回アース・スターノベル大賞ノベル入選作!
織田つや。織田信長の叔母であり、命じられるままに政略結婚し、そのたびに夫に先立たれた悲劇の女性――
四度目の結婚の最期は敵と通じた裏切り者として信長に無惨に処刑された。
二一世紀に生まれ変わったつやは、そんな前世を抱えながらも歴女としておひとり様ライフを満喫していた。しかし、ひょんなことからまた戦国時代に舞い戻ってしまう。
「もう処刑も結婚もイヤ! この時代でも自由気ままなおひとり様ライフを過ごすんだから!」
この時代でもおひとり様ライフを満喫するために、つやが思いついた作戦はなんと神降ろし=ャ
スサノオノミコトの巫女を自称し、二十一世紀の知識を駆使して領地や農業改革、さらには軍師としても名を馳せはじめ――
舞い戻り悪役令嬢が現代知識で有能家臣を揃え、富国強兵する痛快活躍譚開幕!
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