咬合挙上
その意思決定と臨床手技
著者:和田淳一郎 若林則幸
出版社:クインテッセンス出版
価格:11,000円
発売日:2025年03月
判型:A4/ページ数:192
ISBN:9784781211121
補綴治療時に咬合高径の増大、すなわち咬合挙上の必要性に迫られることがある。しかし、「なぜ挙上するのか?」あるいは「どうやって挙上するのか?」については様々な考え方があり、ときに悩ましい問題になる。本書は、咬合の基本(用語)、咬合挙上の必要性が検討される場合の考え方、挙上時に適応できる3つの手法とそれらの実際(治療ステップ)がエビデンスベースドで、かつ臨床的な視点で臨床例とともに解説されている。