「自分」や「友だち」とつき合うコツ

NOLTYキッズワークブック

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著者:渡辺弥生 
出版社:日本能率協会マネジメントセンター 
価格:1,300円

発売日:2025年02月
判型:B5変/ページ数:88
ISBN:9784800581976

内容情報(日販商品データベースより)

【友だちとの関係で悩んだことのある、すべてのお子さまに!いい関係を築くコツがわかる】
誰もが経験するさまざまな「気持ち」にフォーカスし、友だちとの関係をうまく築くためのヒントがたくさん詰まったワークブック。
友だちとのやり取りで起こるトラブルや悩みを解決するカギは、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを理解し、気持ちを落ち着かせる力を身に付けることです。この本では、SEL(ソーシャル・エモーショナル・ラーニング)という社会的・情動的スキルを育てるフレームワークをベースに、感情の種類や伝え方を丁寧に学びます。自分の気持ちだけを優先するのではなく、相手の気持ちにも寄り添うにはどうすればいいのかを学び、よりよい関係性を築いていくための対人コミュニケーションスキルを育んでいきます。

【SEL(ソーシャル・エモーショナル・ラーニング)に基づく構成】
SELとは、思いやりのある対人関係を築いていくためのフレームワークで、アメリカを中心に学校教育場面でも導入が進んでいます。「自分を知ること」「気持ちに気づくこと」「自分や相手の気持ちがわかること」「気持ちを伝えること」という対人コミュニケーション場面で大切な4つの力を、ワーク形式で楽しく〓につけていきます。本書は、日本におけるSELの実践的研究の第一人者である法政大学の渡辺弥生氏が監修しています。

【ケーススタディ中心でお子さまが読んでも理解しやすい】
「どうしていじわるな気持ちになっちゃうんだろう」「友だちの元気がないときは」「反対意見を伝えたい」など小学生が戸惑うことが多い場面でどうしたらいいか、のヒントを具体的に提示。読み終えたらすぐに行動に移せる実践的な内容で、コミュニケーションの引き出しを増やしていくことができます。

【19の多彩なワークで一人でも親子でも遊び感覚で楽しく学べる】
 「この表情は、どんな気持ち?」「うれしい気持ちをどう伝える?」といったお子さまが考えて書き込むワークから、「おしゃべりサイコロで遊ぼう」という友だち同士や親子で遊びながら取り組めるワークまで、コミュニケーションスキルアップにつながるワークを19個紹介!子どもだけでなく、大人も一緒に遊ぶように学べます。

【子どもの悩みに大人が寄り添えるようになる】
学校から帰ってきた子どもに「今日〇〇に嫌なこと言われた・・」と相談されたらなんと答えますか?このワークブックをお子さまと一緒に読めば、ただ「仲良くしなさい」と言うだけではなく、お互いの「気持ち」を可視化・言語化する方法やコツを、保護者自身も理解していくことができます。

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