情報法入門 第7版

デジタル・ネットワークの法律

仕入元在庫あり

著者:小向太郎 
出版社:NTT出版 
価格:3,200円

発売日:2025年02月
判型:A5/ページ数:256
ISBN:9784757104068

内容情報(日販商品データベースより)

「情報法」に関する入門書として好評を博している『情報法入門』の最新改訂版。デジタル・ネットワークと情報に関する法律の総合理解のために、法律の専門知識のない読者でも理解できるよう丁寧に解説する。

〈第7版における、主な改訂内容〉

1. 最新技術の動向
 生成AI、メタバース、Web3など、新しい技術と懸念される問題

2. 情報化関連政策
 マイナンバーとマイナンバーカードの利用拡大
 デジタル化推進政策の進展(ネット上の消費者保護規制の強化)
 サードパーティ・クッキーの取得規制(電気通信事業法)
 AI政策の動向(EU:AI法、日本:AI戦略、米国:主要企業との政策合意等)

3. 海外における法整備の動向
 EUデータ戦略の動向(データ法案、デジタルサービス法、AI法 等)
 プラットフォーム規制強化の動向(EUデジタル市場法、米国の訴訟動向 等)
 サイバー犯罪やフェイクニュースへの対策強化

4. 重要判例
 ツイッター投稿削除請求事件最高裁判決(最二小判令和4年6月24日)
 食べログレイティングアルゴリズム変更事件(東京高判令和6年1月19日)
 コインハイブ事件最高裁判決(最一小判令和4年1月20日) 等

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