大念処経

ヴィパッサナー瞑想の全貌を解き明かす最重要経典を読む

お取り寄せ
(品切れの場合はご連絡いたします)

著者:アルボムッレ・スマナサーラ 
出版社:サンガ新社 JRC 日教販
価格:4,500円

発売日:2025年01月
判型:A5/ページ数:416
ISBN:9784910770956

内容情報(日販商品データベースより)

◆覚りをひらく瞑想実践◆



ブッダが説いた気づきの実践方法を、

パーリ語経典に基づいて詳細に解説。

マインドフルネスの原点でもある仏教瞑想を、

心の清浄に達するためのたった一つの道として

現代人が真に理解するために

欠かすことのできない一冊。



◆初期仏教経典の中でも最高峰の人気を誇る◆

◆『大念処経』を現代日本語で理解する。◆



-----



探求を重ねながら、

「気づき」の道を歩むすべての人へ──

涅槃へと至る唯一の道



「気づき(sati)」の実践方法を記した最重要経典『大念処経(Mah?satipa??h?nasutta)』の原文を丁寧に読み解き、ヴィパッサナー瞑想の実践と覚りの境地に到達するための方法を詳解。お釈迦様が「身・受・心・法」の四段階で一切の現象をどのように観察されたのかを、実践に役立つ形でひも解いていきます。学術的な註釈の枠を超え、実践に重きを置いた内容が、あなたの人生と瞑想実践に確かな指針を与えます。





【本書の構成】

I  身の随観  K?y?nupassan?

II  受の随観  Vedan?nupassan?

III  心の随観  Citt?nupassan?

IV  法の随観  Dhamm?nupassan?

<< 前のページへ