反出生主義入門
「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか
著者:小島和男 出版社:青土社 価格:2,200円 発売日:2024年12月 判型:四六判/ページ数:240 ISBN:9784791776887
真理はわからないが、これだけは断言できるこの本を読むために生まれてよかった――飲茶(『史上最強の哲学入門』ほか)反出生主義。「生殖をすべきではない」という思想。怖そうだけど、実は優しさでできている。すでに親になってる人は、怒られている気がするかもしれない。でも小島先生はたぶん「子どもは何にも悪くないのだから、優しくしてね」と言いたいだけだ。――ネオ高等遊民(哲学YouTuber)
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