障害のある人の親がものを言うということ
医療と福祉・コロナ禍・親亡き後
著者:児玉真美 出版社:生活書院 価格:1,800円 発売日:2024年12月 判型:四六判/ページ数:280 ISBN:9784865001785
親がものを言うことは、いつも、とてつもない難行だった……専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。なぜこんなに伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。それでも諦めずに、ものを言い続ける。伝えなければならないことがあるから。きっと受け止めてくれる人がいると信じるから――。本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。
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