考えすぎないコツ

「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプル

仕入元在庫あり

著者:枡野俊明 
出版社:東洋経済新報社 
価格:1,500円

発売日:2024年12月
判型:四六判/ページ数:218
ISBN:9784492047859

内容情報(日販商品データベースより)

★AmazonカテゴリNo.1★(12/17「禅」)

あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました−−

不安は転がすほど、大きくなる。
放っておくのが一番。

・朝から動けない人のための「禅即行動」
・疲れない付き合い方
・「居場所」の育てかた
・「盛る」より「足る」で生きる
・損得よりも「縁」を大切にする
・お金は貯めずに「巡らせる」 など。


不安や悩みのない人は、いません。
しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける
人がいるのも、また確かなことです。

2人の違いは、どこにあるのでしょうか。
それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。
 
不安というものは、雪だるまに似ています。

はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。
しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、
両手でも抱えられないほどの大きさになる。
そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。

では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。
それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。

「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。
日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。
名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。

「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。

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