著者:小峯和明
出版社:岩波書店
価格:3,300円
発売日:2024年12月
判型:四六判/ページ数:342
ISBN:9784000616676
内容情報(日販商品データベースより)
巨樹、龍宮、鬼、お釈迦様…。東アジア、漢字漢文の文化圏全般に共通して親しまれる説話モチーフは一体どのように誕生し、伝播していったのだろうか?東アジア説話研究の第一人者である著者が、世界観・群像・西洋との交流という三つの軸から、経典や絵画など、豊富な資料を駆使し、説話がたどってきた道のりを跡づける。
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