日本の仏像はじまりの地 奈良の仏像115

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著者:田中ひろみ 
出版社:西日本出版社 
価格:1,500円

発売日:2024年12月
判型:四六判/ページ数:168
ISBN:9784908443923

内容情報(日販商品データベースより)

人気仏像イラストレーター田中ひろみさんが、

日本一の仏像の都・奈良の仏像をあますことなく紹介します。



日本に初めて仏像が伝えられたのは、奈良。

6世紀中ごろ百済の聖明王から欽明天皇に金銅の釈迦如来像が送られたとされています。つまり奈良は日本の仏像発祥の地。そのためか、日本の国宝仏像140件のうち76 件の仏像が奈良にいらっしゃいます。

 都のあった、飛鳥時代、白鳳時代、奈良時代はもちろん、1180 年の平重衡らによる南都焼討ちによって東大寺、興福寺が焼けました。この復興のため、慶派の仏師が仏像を作ったので、鎌倉時代の仏像もたくさんあります。奈良では、時代を超えた仏像に出会うことができるのです。



本書ではエリア別に115件の仏像を紹介しています。本書を持って奈良へのお参りの旅、いかがでしょうか。

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