AI・機械の手足となる労働者

デジタル資本主義がもたらす社会の歪み

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著者:モーリッツ・アルテンリート 小林啓倫 
出版社:白揚社 
価格:3,100円

発売日:2024年12月
判型:四六判/ページ数:304
ISBN:9784826902663

内容情報(日販商品データベースより)

テック企業が労働市場を支配する!

プラットフォームを介し国境を越えて労働力を集め、
アプリによって働きぶりを精密に管理し、秒単位で雇い、クビにする――
Amazon, Google, Uberなどが「発明」した労働形態は、なぜこれほど普及しているのか?
そして、世界にいかなる矛盾を生んでいるのか?


「デジタル技術の進化により、さまざまな作業や業務が自動化されたように見える現代社会だが、その裏には多くの「人間による労働」が残されている。いや、残されているというより、人間の労働力が機械やアルゴリズムを中心とした仕組みに組み込まれていると言うべきだろう。アルテンリートは本書において、それを「デジタル工場」という概念にまとめ、幅広い調査に基づいて、批判的考察と理論化を試みている」(「訳者あとがき」より)

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