においの歴史 新装新版

嗅覚と社会的想像力

仕入元在庫あり

著者:アラン・コルバン 山田登世子 鹿島茂 
出版社:藤原書店 
価格:3,600円

発売日:2024年11月
判型:A5/ページ数:408
ISBN:9784865784411

内容情報(日販商品データベースより)

「嗅覚革命」を活写した、コルバンの代表作にしてロングセラー!
コルバンを読むなら、まずこの1冊! アナール派を代表し「感性の歴史学」という新領野を拓いたコルバンの嚆矢となる書。歴史学に、さらに人文書の世界に大きな衝撃を与えた必読のロングセラー。“悪臭を嫌悪し、芳香を愛でる”という現代人に自明の感受性は、いつ、どこで誕生したのか? 18世紀ヨーロッパの歴史における「嗅覚革命」を辿り、“公衆衛生”の誕生と悪臭退治の起源を浮き彫りにする。P・ジュスキントの小説『香水』(映画『パフューム ある人殺しの物語』原作)の着想源にもなった圧倒的な名著、待望の復刊。

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