わからないので面白い

僕はこんなふうに考えてきた

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著者:養老孟司 鵜飼哲夫 
出版社:中央公論新社 
価格:1,500円

発売日:2024年11月
判型:B6/ページ数:224
ISBN:9784120058554

内容情報(日販商品データベースより)

「ああすれば、こうなる」と、すぐに答えが出ることなんて、面白いはずないでしょう――。
頭だけで考えたことの安易な正当化を〈たかだか1500グラムの脳味噌が、そうだと思っているだけ〉と痛快に斬り、子どもと虫の将来を本気で心配する。
今の読者に改めて伝えたい、「養老節」が炸裂する22篇を厳選した、ベストエッセイ集。
巻末に語り下ろし「二十年後のQ&A」を収録した、好評『なるようになる。』の姉妹編。

【目次】
T 身体を考える……脳はそんなにエライのか
U 学びを考える……知識だけでは身につかない
V 個性を考える……オリジナリティーよりも大切なこと
W 社会を考える……たった一人の戦争
二十年後のQ&A


※本書は『毒にも薬にもなる話』『まともな人』『こまった人』『ぼちぼち結論』の収録作品から精選したものです。

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