日本人発見の不思議たんぱく 中谷のPNPー14ベータ・シヌクレイン物語

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著者:中谷一泰 湯浅龍彦 田辺功 
出版社:西村書店(新潟) 
価格:2,500円

発売日:2024年11月
判型:A5/ページ数:96
ISBN:9784867060544

内容情報(日販商品データベースより)

「シヌクレイン」という言葉を聞いたことがありますか?動物や人間の脳から比較的新しく見つかったタンパク質の名前です。医療や病気に特別に詳しい人は別として、一般にはまだまだの知名度かも知れません。これから話すのはそのタンパク質をめぐる物語です。
シヌクレインは構造が少しずつ違う、アルファ、ベータ、ガンマの3種類が見つかっています。そのうち最も早く1990年に分離されたのはアルファではなく、ベータ・シヌクレインでした。それに成功したのが日本人の研究者、中谷一泰昭和大学名誉教授のチームです。
シヌクレインとは認知症やパーキンソン病の治療薬につながる可能性を持った夢のタンパク質。中谷一泰昭和大学名誉教授の研究に医療ジャーナリスト、研究者がスポットライトを当て、紹介!

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