3分で読める! 一日の終わりに読むお酒の物語
著者:『このミステリーがすごい!』編集部
出版社:宝島社
価格:718円
発売日:2024年11月
判型:文庫/ページ数:286
ISBN:9784299061096
「子どもが、産まれるんです」真冬の深夜。酔っ払いの男は静かに語り出す――。(佐藤青南「祝杯」)
担当していたWebマガジンが大炎上。絶望した私にかかったのは、猛毒をもつフグの卵巣を食べに行く誘いだった。(蝉川夏哉「毒を食らう」)
密室状態にあった酒蔵で発見された他殺体と、消えた大量の酒。犯人の使った驚くべきトリックとは? (鴨崎暖炉「酒蔵廊下の密室」)
晩酌のお供に読みたい物語、25作品!