苦しみの意味

信仰生活ガイド  
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著者:柏木哲夫 
出版社:日本基督教団出版局 日本キリスト教書販売
価格:1,400円

発売日:2024年08月
判型:四六判/ページ数:128
ISBN:9784818411661

内容情報(日販商品データベースより)

キリスト教月刊誌『信徒の友』記事を書籍化する信仰生活入門シリーズ第2弾、最終回配本

人生に襲いくる数々の苦しみ。こうした苦しみに出会うと多くの人は不運を嘆き、人と社会を呪う。しかし聖書は「苦しみという他者」と向き合うことこそ乗り越える唯一の道であると説く。様々な実体験を紹介しながら読者と共に「あなたの苦しみの意味」を考える。

【目次】
はじめに……柏木哲夫

苦しみを経験して 
  1 視力を失って知らされたこと……筒井昌司
  2 愛するわが子のいのちを引き継ぐ……榊原 寛
  3 愛する娘、美鳥と共に……昆 美也
  4 ピアノを弾き続けたい……大野智子
  5 がんは私の大切な一部……小池 善
  6 「神さまが信じられなくなりました」──東日本大震災アンケートより……大宮 溥

苦しむ人と共に
  1 苦難から隣人愛へ……高橋克樹
  2 三人の友人は何に失敗したのか……保 さら
  3 苦しむ人々とどう向き合うか……山中正雄
  4 一つの体である教会……木原活信

聖書は何を語る
  1 苦難の謎への究極の答え……神代真砂実
  2 聖書における試練……渡辺正男

苦しみの先にあるもの
  1 「苦しみ」の行き着く地平……安積力也
  2 信じない者から信じる者へ……牛山 敬
  3 悲しむ者の祈り──東日本大震災の祈り……左近 豊
  4 今こそ祈りの時──東日本大震災被災教会の礼拝説教から……柳谷雄介

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