病の錬金術 化学物質はなぜ毒になりうるのか

ニュートン新書  
仕入元在庫あり

著者:ジョン・ワイズナー 小椋康光 日向やよい 
出版社:ニュートンプレス 
価格:2,400円

発売日:2024年09月
判型:B40/ページ数:576
ISBN:9784315528442

内容情報(日販商品データベースより)

人類は産業の発展にともない,多くの化学物質を生み出してきた一方で,それらの毒性に悩まされてきました。この問題に向き合ってきたのが「毒性学」です。毒性学は,化学物質と毒性に関する学問で,さまざまな化学物質が病を引き起こすメカニズムを明らかにしてきました。
本書は,中世から現代まで,化学物質が人間に悪影響を及ぼしてきた歴史を「毒性学」の視点で語り,化学物質と病気の因果関係を突き止める手法や,毒性学の社会での活用例などを紹介。化学物質であふれた現代において,毒性学が果たす重要な役割がわかります。

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